ETC2.0「賢い料金」道の駅追加も2時間に改悪 ETCにも拡大すべき

ETC2.0の一時退出を可能にする「賢い料金」であるが、対象の道の駅の拡大及び既存の人も含めて休憩時間を2時間にすると発表があった。

ここに関しては抜本的な改善が必要であると考える。まずはETC1.0にも対象を拡大し、休憩時間も悪用が多いというのであれば1時間等にすべきである。そして道の駅に限らず、降りたインターと乗ったインターが同一であれば自動で適用し、後日ネクスコが請求料金を訂正すればよいだけである。ドラ割等でその方式を採用しているのだから出来ないはずはない。
そうすればガソリンスタンドやコンビニにも立ち寄れる訳であり、わざわざ上で高い価格で汲まなくても済む上、品揃えの良い下道のコンビニで食品等を買う事ができ、単位時間当たりの高速道路渋滞の大幅な軽減に寄与するのは言うまでもないだろう。
高速道路行政は公団時代の古くさい規定が蔓延っており、令和時代に合わせて柔軟に運用を変更すべきであると言えるだろう。