バーガーキングに煽られつつ閉店した秋葉原マック、場所移して復活

バーガーの激戦区と呼ばれる秋葉原でマックが閉店した。その際バーガーキングに「私たちの勝ち」等として煽られる縦読みが話題となっていたが、4月にマックが「店のデカさよりも大事なこと」と煽り返しつつも場所を移して開店したという事で、実際に行ってみた。確かにバーガーキングの方が店は広い。さすがに開店から2週間経ったからか、お互いに煽り合いのフラッグは外していた。

秋葉原駅昭和通り口の真横に、確かに巨大なビルが建っており1階にセブンが入居、2階にマックが入居したようでありその他テナントも募集中のようである。どちらに行ってもよかったのだが両方食べる余裕はない。マックは人が数人並んでいたので、バーガーキングに行く事にした。こちらではキャッシュレス専用で人の手を介さずオーダーできる機械があったのでそれで頼んでみた。マックより値が張って時間も多少掛かるが、クオリティという面ではこちらの方が上なのだろう。秋葉原駅からの距離的に若干客を取られているような気はしているが、50mもあるかないかの距離だともはや好みの問題だろう。しかしマックは2階であり階の移動が必要なのでそれが面倒な客はバーガーキングに行くかもしれない。セブンが退いてくれればいいが、駅前の美味しい一等地なので退きたくはないはずであろう。これからも秋葉原駅でのマックvsバーガーキングの戦いを見守りたい所である。