東大サブウェイで「特殊呪文」唱えると肉大盛商品出現?! 閉店噂も神撤回

東京大学内に「サブウェイ」がある。東大は入学する事は非常に困難だが、入構する事は誰でもできる。入口に警備員が立っているが、変な事をしない限り捕まる事はない。私立大学は知らないが、著名な国立大学は結構誰でも入れる場合が多い。そしてこの東大サブウェイは売上が低いだかなんだかで一度閉店騒ぎが起きたものの、学生等の利用者が本社に多数意見を出したおかげで継続する運びになったようだ。一度確認のため電話してみたが、「誰でも入れますよ~ 普通の人でも入れますよ~」と明るく接してくれた上、「営業時間が時短なので一度電話されてから来店して下さいね」と親切に答えてくれた。本社はこのような親切な店舗を閉店させてはならないのである。営業時間は平日の10-15時が基本のようで、suicaも使用可能だ。工学部2号館という場所にあるが、場所が厄介で一般の人が行くにも行きづらいのは難点である。

さすが日本で一番有名な東大、景色が素晴らしいですね。正門(赤門ではありません)から入り、この右写真の建物(食堂らしい)を左に曲がると工学部2号館がある。他にも建物を抜けていくルートもあるらしい。分からない場合は警備員や周りの学生に聞くと教えてくれるだろう。

そしてこの看板が目印である。この看板を見つけたら左写真の建物を抜けて右写真のような半吹き抜けのような空間が出現し、その中に店舗が入っている。普通に授業をしているので騒がないように注意。右写真の右奥に見えるのが今回閉店を回避したサブウェイである。

そして「インフィニティデストロイヤー」と店員に告げると、肉が通常の4倍近いメニューを作ってくれる。学生の要望を元に作られたこの店にしかない特別メニューである。勿論パンをカスタムしたり嫌いな食材を抜いたりする事も可能だが、今回は全て標準で作ってもらった。価格は4倍程度で、店内飲食だと1960円ぐらいになるので2000円準備しておくのが良いだろう。とても学生の手に届く金額とは思えないが、お金に余裕のある家庭だと毎日食べるような人もいるかもしれない。普通のサブウェイはかぶりついて食べる事ができるが、さすがにこれは無理だ。

店員に申しつけると箸やフォークを準備してくれる。これも普通のサブウェイではあまりない対応と言えるだろう。おそらく推定で1500kcalぐらいあるのではないかと思うぐらいであり、これを食べると動けなくなるぐらい満腹になるのが本音である。とはいえ他店には無いメニューなので全て食べ切った。再度閉店にならないように皆これを頼むと良いだろう。興味のある人はぜひ行ってみてもらいたい。