JR東、恵比寿駅の外国語表示クレーム受け隠すも″不適切″指摘で復活

JR東が、恵比寿駅において昨今の情勢に関係している国の言語を非表示にしたとして批判が殺到、今日から表示を再開した。

元々クレームか何かを受けて非表示にしたようであるが、この言語は複数の国で使われており言語に非はないわけで、完全に東の判断ミスと言えるだろう。岸田総理も内政は殆ど放置で外政ばかり色々やっているが、今回の情勢は菅前総理の言う通り静観するのが正解と言える訳で日本にできる事は殆ど無いのだから、ましてや各駅の裁量で掲示等はできるのかもしれないが、東の社員それぞれが日本を代表する鉄道事業者という自覚を持って中立の立場を貫いて欲しいところである。