有線イヤホン利用者「リテラシー低い」でネット炎上 そもそもが間違いな件

有線イヤホン利用者に対して「ITリテラシーが低い」等としたツイートが炎上した。当該ツイート投稿者は無線イヤホン等を売り込むサイトを運営しており、そちらに誘導したかったのではないかという説が非常に有力である。そもそもITリテラシーとはパスワードを使い回さないとかそういう類の話であってどの形態のイヤホンを使おうが自由であるしそれがリテラシーに関係するとは全く思えない。有線マウスはリテラシーが低いとか手帳型ではないスマホケースはリテラシーが低いとか言っているのと同じなのであり全く相関性や関係性はない虚偽の情報、デマ情報だと言えるだろう。デジタル庁もこれらの情報は虚偽であるとツイッター等で発信すべきであろう。
当方は有線イヤホンを使い続けていて過去には3万円を超えるCK100PROという有線イヤホンを使っていた事もあるが、有線イヤホンには以下のメリットがある。
・電池切れにならない、充電不要
・線路に落ちない
・無線よりも軽い、壊れない(電子部品がない為)
・雨に濡れても耐えれる(小雨程度ならば)
・片方を紛失しない
・トイレや排水溝等に落ちない
・ペアリング等の面倒な作業が不要
・BT非対応機器でも使える(3.5mmプラグは最強)
・壊れても安い
・音質が良い
・遅延が少ない 等である。
特に無線イヤホンの大きなデメリットである「線路に落とす」とか「電池」「価格」の問題はかなり大きいと言えるだろう。イヤホンは消耗品であり、長く持っても2~3年程度で買い換える事を考えると安い方がいいのは間違いない。例えば1万円の無線イヤホンがあったとして、有線で同じお金を出せばもっと良い商品が買えるのである。そして無線イヤホンで音質をウリにしている商品は少ない。なぜなら無線通信ユニットである程度の面積を食ってしまって大きすぎると今度は耳に入らなくなってしまうので独自実装が出来ずメーカー独自で出来る工夫は限られているのだろう。CK100PRO並みの無線イヤホンが出てきたら当方も検討するが、それまでは当分有線イヤホンを使い続けるのは間違いないだろう。