歌舞伎町料金で5000円?ぼったくり条例違反、警視庁捜査すべき

「歌舞伎町料金として5000円ぼったくられた」というツイートが話題になっている。
4/18追記:4/17の動画において再度入店した所、事前の料金の説明が口頭であり、なおかつ警察の指導により料金を明示した張り紙もあったと報告があった。個室料金・深夜サービス・歌舞伎町料金は削除されていた。キャッチを使った場合とかキャッチの人によって色々変わるとか弁明していたが、客によって項目及び単価を変えている節もありその部分は今後も改善を望みたい所である。

焼き鳥等を5人で飲食し、品物自体は普通の料金のようであるが、お通しやらサービス料やら様々な名目が加算されていてこれらだけで4万円に迫っており合計金額の半額近い規模となっている。お通しを取っておきながら週末料、席料を取るというのは理解不能に近い。そしてサービス料25%も外資系高級ホテルに匹敵するぐらいの数字である。都内では品物自体の料金を安く見せて実際に入店して食事するとサービス料等を加算する店が結構多いが、サービス料を取るのであれば何%取るのか入店時に客に説明し、店頭に明示かつメニューにも明示すべきであろう。小池都知事も価格設定は民間の自由だし多少上乗せされる分には経済が回るから良いじゃないかと黙認しているのは残念としか言いようがない。どこの店かは知らないが、歌舞伎町なので警視庁の管轄である事は明らかだろう。ちなみに各地のぼったくり禁止条例では店内やメニュー等にその料金を請求する旨を記載していない場合はぼったくり条例違反に当たり、経営者等が逮捕される場合もあり得る。消費者としてもキャッチに乗らない、怪しい店は使わない等の自衛策を取る必要があるだろう。警視庁も道交法取締りばかりやってないでこのような違法店舗の摘発にも力を入れてもらいたいものである。