北関東道に半固定式オービス出現 見せる取締りで速度抑止効果期待

北関東道に半固定式オービスが出現したという事で、実際に行ってみた。茨城町東ICから茨城町JCTの間である。

予告看板が2枚ほど出現し、かなり間隔を空けた上で半固定式オービスが出現する。制限速度は100km/hである。予告看板をキロポストの近くに置いているあたりかなり良心的でどうぞネットで拡散して下さいといわんばかりの設置方法であると言えるだろう。現在は箱のみで中身は入っていないようであるが、公安委員会の気まぐれで中身があったりなかったりするのが半固定式オービスである。ここで飛ばす人はそれほど居ないと思うが、北関東道に半固定式オービスという風に広まれば路線全体で速度抑止効果が期待されるので無理に覆面やパトカーを出さずに済むというのが大きなメリットであると言えるだろう。HシステムやLHシステム等の固定式は違反者は全員撮影で維持管理だけでも費用が掛かる訳であり、箱の中にオービスを入れるかどうかは別にして見せる取締りで速度抑止効果に繋がるか、今後に期待したいものである。