学校教室内に防犯カメラ設置すべき 事件等多く安全神話既に崩壊

学校教室内に防犯カメラを設置すべきという意見があった。鉄道車内にも付き始めているのでごもっともと思う所であり、子ども同士や教師によるいじめ等の撲滅につながるかもしれない。簡易的な物であれば一台1万円程度からあり、税金ならば気軽に買えるはずである。
学校はいじめが起きてもほとんどの場合真摯に向き合わず隠蔽するケースが多い訳で、教育委員会や文科省の対応姿勢が問われる所であろう。
学校や教師側としては「学校は世界で一番安全」と豪語しており、そのためにカメラ等を設置しないのだろうが、教師が朝から晩まですべてを見張る事は不可能である。休み時間にいじめられたという子供たちは後を絶たないのが現状であり、防犯カメラをつければ抑止力及び万が一何か起きた時もその映像及び音声が重要な証拠になるのは間違いないだろう。
部外者が入ってこないというのも建前論であり、ゲートが開いていれば物理的には誰でも侵入可能であり学校内で事件事故が起きないというのは性善説に過ぎない。起きない事を前提にするのではなく起きる事を前提として政府等は対策を考えるべきであろう。