セルフスタンド 銀色球体(エアタンク)式での空気圧補充の方法

セルフスタンドでは空気補充も当然セルフであるが、殆どのスタンドでは銀色球体(エアタンク式)が採用されている場合が多い。このエアタンク式はステーションまで圧縮空気を運び、球体内に圧縮空気を保存するという方法であり、重量はかなりあって重いがすぐに空気を入れる事ができる。

やり方は他の空気圧補充機械と変わらないが、まずはタイヤにチューブをセットし、目盛りが上昇するのを確認する。目盛りが上昇しない場合は不良品なので他のと交換してみよう。そこで表示された数値が現在の空気圧である。2とか3と表示されているのは1=100kPaという意味であり、例えば220ならば針が2.2の場所まで補充するという意味合いになる。そしてメーターの近くにはハンドルが付いているが、そのハンドルを押すと空気が補充される。中には軽く押すと空気が抜けて強く押すと補充される製品もあるので注意書きや使い方をよく読んでみよう。空気が補充されない場合は本体の空気不足が考えられるので、10秒ぐらいステーションに設置して空気が入るのを待ってからやり直してみよう。すぐに空気が補充されるので家にも一台欲しいと思うぐらいであるが、圧縮空気なので無理と思った所である。日頃のメンテナンスでパンクを防ぐ事ができるので、興味のある人は是非試してみてもらいたい。