国道140号、秩父鉄道並走区間極狭で転落危険 拡幅等の抜本対応すべき

国道140号の埼玉区間は秩父鉄道と殆ど並走しているが、崖のようになっている区間があり運転者が運転ミスをすると線路上に転落しかねないような極めて危険な区間も存在している。

大型車やトラックも通る為か”酷道”としては道路幅も広めでカーブも緩やかであるが、国道とはその名の通り国が管理する道路であり政府の顔と言っても過言ではなく国道がしっかりしない限り県道や市区町村道もしっかりしないだろう。並走している電車があるから電車乗れば?というかもしれないが、30分に一本程度のペースであれば正直車で走ったほうが早いというのが自動車ユーザーの本音であろう。秩父鉄道側がもう少し管理する土地を減らしてくれれば国道を拡幅できるのではないかと思う区間は実走すると結構見つかるものである。政府は国土強靱化に向けてしっかり取り組むというのであれば国道の危険箇所等を調べ上げて早急に全て拡幅する等の抜本的な対応を行ってもらいたいものである。