首都圏で桜の便り続々 感染症翻弄された国民も今年は解除で堂々花見可?

埼玉等の首都圏で桜が咲き始めている。今年初めて春に解除されたような印象だが、実は去年もこの時期は全国で解除されていた。

外環の横の桜も綺麗に咲いている。去年は尾身会長等が花見でも密集を避けてとか旅行は再検討とか何とか言っていたが、いよいよ経済が持たなくなったのか今年は何も言わなくなった。新幹線や飛行機の予約率等も前年比超えになっている模様である。一部の施設はマナーの悪い客が増えてきた等の名目でBBQ等を禁止している施設もあるが、現在は何も適用されていないので法的根拠無く自由に花見や宴会等を行う事が可能だ。今後の感染症の拡大次第ではまた蔓延防止措置等が出てくる可能性も否定できないが、拡大するかしないかは国民一人ひとりの心がけ次第という事で桜が見頃のシーズンであっても基本的な感染防止対策の徹底が重要と言えるだろう。