山田うどん新業態「埼玉タンメン山田太郎」省力化・感染防止設備で客多数行列

埼玉県民のソウルフードとして有名な山田うどんが新業態店舗としてタンメン専門店「埼玉タンメン山田太郎」を出店したという事で、実際に行ってみた。川島インター店は圏央道のインターから近くて有難い存在である。埼玉の食材をふんだんに利用したメニューをウリにしている。

こちらがその店舗である。交通量の多い国道に面しているが、看板が大きいのでとても分かり易い。ガソリンスタンドの隣と覚えておくと良いだろう。ちなみに裏道を使えばタンメンを食べた後にガソリンを汲む事も可能だ。

入店すると最近流行のタブレットでの注文を案内された。今回は「濃厚タンメン+ギョーザセット」を頼んでみた。このセットで税込900円という単純明快でシンプルな価格も有難い。山田うどんの通常店にあるメニューはなく、基本的にタンメンオンリーである。店内の席は一人用のカウンターまたは4人席のみであり、一テーブル4人以内の規制が再度出されてもすぐに対応できるようになっている。

そしてこちらが「濃厚タンメン」である。実際に食べてみると、濃厚と言いつつも少しあっさり目でタンメンと野菜の風味をしっかり引き出す味付けになっていてなかなかレベルが高いと感じた。会計は客自身でセルフレジに行き、伝票のバーコードをかざして、指定の決済方式を選択して決済すれば完了だ。なおセルフレジは最初に画面をタッチしてからでないと動かないので注意。山田うどんは現金決済が基本であるが、この店舗では現金の他、クレジット決済等も利用できた。私のような完全キャッシュレス人間の為に店内入口に決済できるロゴを付けて貰えると有難い所である。興味のある人はぜひ行ってみてもらいたい。