「小学講座に不適切チラシ」デマ拡散でベネッセ否定、当該ツイートは削除

「小学講座にこんなチラシが入っていた」等として不適切な内容のツイートが拡散し、ベネッセは「そのような事実はない」と否定した。

女性側も「元々LINEグループで写真が届いた」等としていたが、最終的には自身もベネッセに問い合わせて嘘である事が発覚し、当該ツイートを削除した。安易に公式に確認しないまま投稿、そして第三者も事実を確認せず拡散、というネットリテラシーの低さ及び現在の世の中の闇が炙り出されたと言っても過言ではないだろう。最近のネットリテラシーが低くなったのは誰でもスマホを持たせる携帯事業者のマナー周知不足が背景であると言っても否定はできないはずである。現に携帯事業者でスマホを買っても本体をすぐ渡されるだけでネットリテラシーの説明については一切無い。パンフレット一枚配るだけでも大きく変わるはずなのに、それをしないのは携帯事業者の怠慢である。ベネッセは株価にも影響を与えた訳だから優しい言葉で否定せずもっと投稿者に対して厳しい処分をすべきだ、という意見も多く見られる訳であり、今後どのような対応をするのか期待したい。