関東で大雪 事前予報無く5度ほど低くなり電力消費に拍車の現実

3月22日は、主に関東・東北エリアを中心に3月にしては異例の大雪となった。下手すれば1・2月よりも降ったのではないかというぐらいである。

埼玉県でも大雪となっていた。乾いた雪はまだ良いが、厄介なのは湿った雪である。事前の予報では雪マークではないが単純に気温が低い、最高気温5~7度みたいな感じであり、雪が降るのを知らなかった人も多いのではないだろうか。玄関開けたら雪でビックリ、職場で外に出ようと思ったらいきなり雪でパニックというパターンが多いはずであり、関東民は雪に慣れていないという現実もある。そして雪が降った影響で最高気温も当初の予報より5度程度低いマイナス2度程度になったのが現実である。東電も「ぜんぶ雪のせいだ」と言いたいだろうが、黙って自分のせいにしているのは偉い所である。雪である事が事前に分かれば東電も対策が出来たはずであり、気象庁等の雪予報精度を更に高めていく必要があると言えるだろう。