東電、電力需給逼迫恐れで節電呼び掛け 小学生でも簡単に節電する方法

東電が管轄地域の住民に対して効率的な電気の使用、すなわち節電を呼び掛けている。特に22日は春にしては極めて異例の最高気温が一桁台になる予想であり、電力需給が厳しくなる可能性が高い。新電力に変えた人も元々は東電の電気であり節電は意味のある事である。(追記:この記事は朝8時に書いたが、9時には東電がツイート開始、夕方には報道。前回は2時間後に節電しろみたいな事を言っていたがそのような事は無理であり最低でも前日には予告してもらいたいものである)

小学生でも分かる節電の方法をまとめておくので参考にしてもらいたい。
・テレビは見ない
テレビを朝から晩まで付けっぱなしという人も多いですが、見る時だけつけましょう。BGM目的ならラジオで良いのです。照明をこまめに消すよりテレビを消した方が削減効果は大きいです。
・冷蔵庫の設定を弱にする
強から弱にするだけでもかなりの節電になります。
・洗濯機の回す回数を一日一回にする
一日三回ぐらい回している家庭は一回にすると数十円分の節電になります。
・エアコンの暖房は16度に
家庭で一番電力を消費するのはエアコンです。暖房ならば一番最低の設定にして、あとは服等で調整しましょう。電熱ストーブは電気をかなり食うので使わないようにしましょう。コタツもほどほどに。
・パソコンを使わずスマホを使う
同じスペックであれば、デスクトップパソコンよりもノートPC・スマホの方が消費電力は低いです。
・急ぎではない作業は後回しにする(企業)
ライン工場等において、急ぎではない作業工程は稼働率を落とす等をすれば消費電力は削減できます。
ブラックアウトとか大規模停電というのは起きないと思うが、関東民一人ひとりの心がけが大切であると言えるだろう。