都内の逆光で見えない信号に辟易 不意打ちで取締りも…対策検討すべき

都内の一部地点では、逆光で信号が見えない場所が存在する。

地方の警察であれば「これは対策しなければ」となるが、都内の場合はこれを逆手にとって「信号無視する運転手を捕まえよう」という思考になり、こういう所で警官が張っているケースが極めて高い。信号機を大きくしたり高出力にしたりすれば良いのに、普通の場所と同じ信号を使っているのは悲しい所である。周囲に高層ビルがあれば日の光も入ってこなくなるのだが、こういう場所に限ってどれも低層の建物なので日がモロに入ってくるのである。こういう時に頼りになるのは左の信号では無く反対車線側の信号であるが、こういう場所に限って信号が両面設置されていない、つまり右側に信号が無いのである。そして信号無視した場合は白バイ等で検挙される事になる。都内の逆光地点を運転する場合はサンバイザーを下ろす等して、信号無視しないように注意してもらいたい。