宮城福島で震度6強、大規模停電でコンビニレジ停止 対策検討すべき

宮城県と福島県で震度6強を観測し、東京でも停電が起きた等と報道されている。新幹線の脱線や高速の通行止め、信号の停止も各地で起きている。
 
停電したら電球信号はすぐに消えたがLED信号はバックアップ電源があるのか長く作動し続けていた。2時間程度で電気は復旧したが、相変わらず電気が止まると何もできないのがコンビニ業界である。
レジ、ストコンは最低でも3時間持つようにし、非常用店内照明の増設、ハンディ端末を災害用に切り替えてお釣等の計算機能を付ける、避難食の常備、電気が切れても動作する電話機等の整備、従業員の情報収集のために携帯充電器やモバイルバッテリー常備、LED懐中電灯の常備等、本部も更なる対策を検討すべきである。