コンビニ各社、スプーン有料化回避 売上低下懸念よりも退職者続出の可能性

コンビニ各社はスプーンやフォーク等の有料化は行わず、各社でそれ以外の対策を行うと報道があった。売上低下の懸念と報道されているが、売上低下というよりは一々全部聞かなければならなくなり従業員の退職ドミノが多発する可能性があるというのが大きな理由だろう。朝ラッシュ時にスプーン要りますか?フォーク要りますか?デザートスプーン大要りますか?先割れフォーク要りますか?袋要りますか?とかやっていたら店員も喉が枯れて後ろの客がキレて退店していくのは目に見えている。せっかくレジにタッチパネルがあるのだから客にどの商品が欲しいか尋ねてタッチパネルで押すというような形式にすればいいのではないだろうか。
例えばファミマではプラ製フォークの提供休止実験を一部の店舗で行うと本日報道されていたが、フォークが箸に変わっても文句を言う客は少ないだろう。そしてスプーンも休止したい所であるが、スプーンは代替素材を提供しても構わないというようにどうしても欲しい客への例外規定を残して運用していくようである。
最近はコンビニでも「あたためと袋お願いします」というように必要な物を最初に客の方から言うようになりつつある。それであれば尚のことタッチパネルで注文させるようにすればいいだけであり、それであればソフト修正だけで対応できるので1週間もあれば対応できるだろう。あるいはレジ前に商品として置いておくのも一つの手だろう。対応できるのにしないのは本部の怠慢としか言いようが無い訳で、国がこの内容でOKを出すのか、今後の続報に期待したい所である。