立川駅ロータリーは車両進入禁止 迎えでも容赦無く秒速で切符切る警視庁

立川駅のロータリーは、一般車の進入が禁止されておりタクシーと路線バスしか進入する事ができない。

構造上は直進する事ができるが、一般車が直進してロータリーに向かうと違反を切られる。このような免許講習の教科書でしか見た事の無い標識が立っているが、この標識は「車両通行止め」の意味となっており、違反すると2点・7000円となる。「路線バスとタクシーを除いて直進禁止」という意味になり、それはすなわち一般車はロータリーに入る事ができない事を意味するが、それを示す日本語は進入後にこっそり書いてあるだけで信号待ちの手前の部分には書かれておらず違反ホイホイ状態なのが現状だ。殆どの駅ではロータリーは一般車も入る事ができUターンに使う事ができるが、立川駅ではそれは許されていない。そもそも公共交通最優先で一般車が使えるロータリーを整備していない時点で都政や市政の怠慢としか言いようがないが、このような地元民以外が入って違反を切られるような仕組みを放置している行政の現状も含めて都知事の見解を聞いてみたいものだ。パトカーや白バイが朝から晩まで張り付いて違反を見張っており、つい急ぎで送迎や迎え等で入って切符を切られるケースが多いようなので立川駅には車で来ない・どうしても必要な場合は駅周辺のコインパーキングに入って徒歩で移動する等、十分に注意してもらいたい。