都感染者減少傾向でGOTO再開議論すべき 春夏実施が最良か

気温が上昇して温かくなってきた事に伴い、感染者が減少傾向にある。ウイルスは乾燥した中において広まるので、乾燥が和らげば必然的に感染者も減るのだ。そこで議論しなければいけないのは岸田総理の公約の一つであるGOTO再開だ。

現在は感染症の拡大防止という観点で停止しているが、どこかで再開して予算を消化しなければ国庫返納という事態になってしまう。野党はそれを感染症対策に使えばとか言っているが、その野党も当時は宿泊事業者が大変です!旅行観光業が大変です!とか安倍総理に言っていた訳でありある意味矛盾しているとしか言いようがない。一つが3月末に再開して1ヶ月程度で終了するパターンだ。ただし急すぎて事業者への周知が間に合わない恐れもある。そして2パターン目がGW終了後から開始して夏休み開始前に終了するパターンだ。これであれば2ヶ月半程度の期間があり開始まで2ヶ月程度の時間もあり事業者も対応できる十分な時間があると言えるだろう。GOTO自体は賛否両論多いが、やったらやったでなんだかんだ使うというのが人の性というものであり開始すれば反対意見の人も周りに内緒でこっそり使っているのだろう。やらなくても行く人は行くという意見もあるが、行かない人を行かせるのがGOTOでありそれは本質からずれた議論をしているとしか言いようがない。新幹線や飛行機が儲かり、ホテルが儲かり、周辺の飲食や小売業の売上アップにもなり地域活性化にも繋がる大胆な施策であり、早急な再開に向けて議論を進めてもらいたいものである。