高速道路のETC専用化 新設されるサポートレーンって何?

2020年に政府が打ち出した高速道路のETC専用化。実は当方では以前から高速道路本線料金所を廃止すべきと酸っぱいぐらい書いてきたが、それを実現する為には前提として現金車が入ってこないようにする施策が必要になる。そこでETC専用化が打ち出された訳だが、2030年までとか言っているが、明日にでも実現してもらいたいぐらいであり早急に整備を加速すべきであると考える。

ETC専用化は高速道路会社によって順次進められるが、うっかりETC車載器非装着の車両で入ってしまった場合にはサポートレーンで停止し、係員の指示を仰ごう。首都高や外環の場合には現金車は全額前払いなのでパトロールカー等が向かい現金を徴収してどうぞという事になるだろう。尚、パトロールカーが到着するまで数十分程度の時間が掛かる場合がありかなり不自由な思いをする事になるので、新規装着キャンペーン等を活用して今のうちにETCをつけていない人はつけた方が良いだろう。尚、これは知らない人もいるかもしれないが、あくまでも紐付いているのは車載器と車体であり、ETCカードは他人のカードでも通行する事ができ、友人のカードを差し込んでも友人に請求が行くだけなのでそこも覚えておくと良いだろう。