千葉の怪しいバス停、マスコミ報道で警察注意 撤去され消滅

千葉・八街市付近に「日曜日の朝5時だけ止まる怪しいバス停がある」という事で、実際に行ってみた。既にマスコミ等が大規模に報道し警察も動いた影響か、当該バス停の表示は撤去され棒だけが残っていた。

この「宮内山」というバス停(こちらは正規の事業者によるもの)の横に緑の棒が刺さっており、この緑の棒に「日曜日の朝5時だけ止まるバス停」がラミネートされて設置されていた。ダイヤ上は日曜の朝5時を謳っているが、実際に行った人もいるようであるがバスは来なかったようである。小型車なので満員だと乗れませんとか運休する場合もありますとかなにやら変な表示のようで白タクの可能性ではないかとか警察が怪しい自動車を注意したとかいう報道も出ているが、バス会社の業務を妨害したとなれば威力業務妨害になる上、公道に許可無く掲示等を置いた場合にはその道路の管理者や警察が動く事になる。バス停の設置も警察との協議の上設置し、歩道の上であれば道路使用許可が必要になる訳であり、個人が軽いノリで設置するのは事実上不可能なのだ。どちらにせよ市民を困惑させる行為はやめて頂きたいものである。