群馬県「守られない右折禁止標識」無駄に厳しい規制、緩和議論すべき

群馬県の国定駅周辺に「守られない右折禁止標識」があるという事で、実際に行ってみました。

この踏切にある「7-9 直進と左折のみ」の標識が守られていないようです。厳密には踏切の手前に細い道があり、踏切を越えた先にも細い道があり、この標識の示す場所がどちらか分からないという事のようです。ちなみにこの踏切はかなり交通量が多いので、高架にしたほうが早いでしょう。報道によれば地元で追加の看板を設置する予定のようです。

こちらは踏切から見て手前側の道路です。この道路に対して規制が適用されていますが、踏切を越えた先が規制だと思って7-9の時間帯に右折してしまう人が多いようです。

左は踏切を越えた先の道路、右は踏切を越える前の道路です。ここもそうですが、群馬県内にはよく分からない右左折禁止標識が多すぎます。その先が一方通行とかなら分かりますが、一方通行ではない部分もあるので尚更謎です。警視庁なら一発アウトでしょうが、群馬県警なので朝から晩まで見張って検挙という事はしないはずです。破っている住民が大多数で違反者を取り締まらないのであれば規制を解除する、道を広げる、一方通行にする、あるいは踏切を高架にする、等の議論を進めてもらいたいものです。