立憲「国会休戦する用意ある」柔軟体制で与野党協調図る

立憲民主党が「国会を休戦する用意がある」等と柔軟な姿勢を見せた。世界的な危機が高まっている為であり、もはや総理や大臣を朝から晩まで拘束して国会をやっている場合ではないだろう。
今日の国会でも総理に対して「感染症で死者が多数出ている現状について謝罪しろ」みたいな質問なのかそうでないのかよく分からない内容ばかりであり、仮にこのご時世において国会を開くのであれば必要最小限の内容を粛々と進めていくべきであり、野党も無駄に反対したり喧嘩している場合ではなく予算の早期成立に向けて努力すべきである。ただし本日、野党から促されて国家安全保障会議を開いたのは自民の失態である。
国会を国民は見ていないので好き放題してもいいと思われがちだが、今やユーチューブでライブ配信されて若者がスマホでも見る事ができ、重要な部分は切り取られてマスコミで報道されているので国民も全て知っているのだ。喧嘩ばかりして危機においても協力しない政党は次の選挙で票を落とすのは言うまでもないだろう。