政府、一日110万回接種達成と総理発表も問われる接種体制維持


岸田総理が一日110万回接種を達成したと発表した。近いうちに記者会見を行うという。ワクチンの遅れで記者から問われるのを避ける為に今まで記者会見を開かなかったようであるが、前政権と同じぐらいかそれ以上の接種の見通しが立ち感染者も微減傾向で記者から責められる事も減るだろうと考えて開く事にしたのだろう。

内閣府のサイトによれば本日が107万、昨日が113万回となっており遅れて入力される分もあるので完全にイコールでは無いが、120万回/日ぐらいをコンスタントにいかないと2月末の高齢者完了は難しいのが現実である。ネットや報道では賛否両論色々言われているが、ネットでは2割ぐらいの声がまるで全員の総意として取り上げられる事が多いが、実際はそうではない。実際蓋を開けてみれば接種希望者が多数なのが事実であり、それは一回5000円近くするワクチンを無料で受けられるなら受けておこうという人が大半なのではないだろうか。ネットでは「6ヶ月にこだわらず5ヶ月でも打ちたい人は打てるようにすべき」という声も出ているが、どちらにせよ今回の感染拡大は厚労省の話を聞いて厚労省の犬になってしまったがために招いた総理の判断ミスであるのは事実だ。あくまでも任意であり強制はあってはならないが、更なる接種体制の構築に努めてもらいたい物である。