国道6号・松戸警察署前の右折レーン新設工事で周辺住民歓喜 渋滞緩和に期待

国道6号の松戸警察署前交差点を仙台方面に走行する際、トラップが仕掛けられているがこの部分の拡幅が決定したようだ。

ここは片側2車線あるが、この写真の次の交差点が事実上の右折レーンとなっており、1車線潰れたのち、この先のトンネル内からまた2車線で復活するため非常に長い渋滞及び直進車の直進妨害となっていた。つまり本来は↑↑であるが、↑→となっており右車線にいた直進車が直進できず左車線に譲ってもらう為そこで渋滞になったり事故が起きる原因となっていた。ここの右折を禁止すれば良いという意見もあったが、千葉大学に通うために必要不可欠な道になっているようでそれは出来なかったのだろう。ここを↑↑→として右折レーンを新設する事で直進車の妨害にならないように改良するという。千葉県にはここに限らず、当たり前に出来るはずでありながら国や県等の行政が全く対処せず渋滞の元になっている交差点が多数存在する。渋滞を放置するとせっかくの住みやすい街も住民の不満が高まり皆住まなくなってしまう。県知事が実際に渋滞箇所を走行してどこがどう問題でどう解決すれば良いのか、県が主体になって対処すべき問題であると言えるだろう。