八王子でコンビニの不審な車に職質で逃走 職質する基準は?

東京・八王子の深夜のコンビニ駐車場において警視庁が職務質問した際、その車が逃走するという事件が起きた。警察は深夜のコンビニも良くパトロール対象としているが、どのような場合に職質するのだろうか。
・店舗を利用した形跡がない
例えばチキンや弁当を食べている等、その店舗で何か購入して食べているのであれば普通の客としてスルーするだろう。スマホでゲームしているのも普通の客だろう。しかしそれ以外となれば話は別である。
・ライト付けっぱなし
駐車場内でライトが付けっぱなしの場合、「バッテリー上がりますよ」「店に迷惑だから消しましょうね」等として警察も職質しやすい。
・深夜の駐車
コンビニの深夜時間帯に来る客は、品物を購入すると基本的にすぐに帰る。深夜に駐車している事自体ちょっと変わっているというか、大袈裟に言うと異常なのである。
・深夜に高級車
深夜に来る客は殆どが軽自動車か普通車であり、高級車=怪しいと言っても過言ではないだろう。高級車の中にも真面目な人はいるが、とりあえず声を掛けて怪しくなければ問題なしという事であろう。
・離れた場所に止めている
駐車場内にもカメラは設置されている。怪しい車はカメラに映らないようにする為、店舗敷地のかなり端の方に止めたり仲間と一緒に数台で長時間駐車する事が多い。やましい事があるから端に止める訳で、普通の客であれば堂々とナンバーが映る正面に駐車するはずである。端の方に止めた車で中に人がいたら即職質対象だろう。たまに店員の車という事もあるが、警察は毎日パトロールしている為どれが店員の車かも頭に入れているのである。何なら店内に入ってきてあなたの車?とか聞いてくる事もある。コンビニは警察もパトロールを強化しており、無法地帯ではないので気をつけてもらいたい。