河野前大臣「私だって仕事できない」現大臣擁護も厚労省の異常体質改善要求

河野氏が「私だって仕事できない」と現状を暴露した。

自民党のYouTube番組で惨状を詳しく語られているが、今回の政権では厚労省等の官僚が力を持ってしまい本来上げるべき情報を上げない、真実を上げない、事実を上げない、都合の悪い情報は隠す等によってなるべくワクチンを打たせないようにしている。3回目のワクチン自体本来6ヶ月で薬事承認を取っておきながら科学的根拠無く8ヶ月に延長したり10-12月は打つなと通知を出したのも厚労省と言われている。これによって8ヶ月だの7ヶ月だの6ヶ月だのでバラバラになり自治体がやる気を無くしているのが現状なのである。ワクチンチームが縮小かつ移動した事によってコーヒー飲みながらどう?が出来なくなったと本人は語っているが、部屋が近いのはもちろん良い事であるが一つの理由でしかなく、組閣当時は感染症は収束気味であったしワクチンは不要(優先度は低い)と判断した首相の責任である可能性が高い。
菅前総理は「自治体や官僚との調整が得意」と自ら語っていた。表では大きな目標を掲げて明るく見せつつも、裏では厚労省の暗躍をどう説得して物事を前に進めていくかに腐心していたのだろう。100万回をぶち上げた当時も批判が多かったようであるが「一人でも多くの命を救うためだから前に進めてくれ」と説得を重ねたと言われている。本来ワクチンの管轄は厚労省であるが、厚労省はマンパワーが足りずワクチンまで手に負えないのが現状であるので、厚労省を頼らず内閣全体でまとまってやるという菅前総理の判断は正しいと言えるだろう。河野前大臣も厚労省の闇をバンバン発信しこの組織の膿を出し切りクリーンな組織に生まれ変わらせるべきであろう。