コンビニを出禁になる人ってどんな人?出禁になる例も紹介

コンビニにて出禁になる人は、基本的に警察通報レベルである事が多いです。店からしても通報したい所だが長時間事情聴取されて業務に影響が出るから面倒、無駄に関わりたくない、所詮民事とか突っ返されたり証拠がないので警察も相手にしてくれない、しかし特定の店員から見ると不快なケースを指します。例えば以下のような場合です。
・特定の店員の出勤、退勤時刻を覚えて待ち伏せ
・店員の車を覚えて特定の店員の時のみ来店
・出勤、退勤時に出入口で声を掛けてくる
・品出し時にわざと近寄ってくる
・車で来店し車内から店員を監視
・店員の手に触れたり握ろうとする行為
・特定の店員にレジしてもらいたく、立ち読みして時間調整する(店員が二人以上いる時)
・容姿やプライベート等、店員が不快になる質問を繰り返す
・早くしろと急かす(袋詰め中にレシート寄越せと手を差し出してきたり小指で音を立てる等)
・タメ口で話し掛けてくる(これあっため!等)
・威圧的、高圧的な言動
・入店していきなり怒鳴り散らす
・飲酒酩酊状態での入店、タトゥー入れ墨者の入店
・ポイントカード後出し、預かり金確定後の現金後出し
・長時間駐車、長時間立ち読み、長時間トイレ籠もり等の営業妨害
・大量のゴミ持ち込み
・万引き等の違法行為
店を買い物以外の目的で使い、明らかに度を超えている事は明らかですね。これが一回や二回であれば出禁までは行かないと思いますが、ほぼ毎日のように続くようであれば店員が出禁を言い渡すか、それでも効かない場合は店長等の責任者が出勤して客に出禁を言い渡します。「貴重なお客様だろ」という意見もあるかもしれませんが、目的外に店を使ったり店員のプライベートまで踏み込んでくるような場合には残念ながらそうせざるを得ないのが現状です。客が店を選ぶ権利があるのと同様、店も客を選ぶ権利があります。過去に警察に聞いた事がありますが、出禁をする際には口頭だけではなく店長名で誓約書を作り住所氏名等を書かせておいた方が良いという事でした。出禁になった客が入店してきた場合は不法侵入や建造物侵入等となり、店が警察に通報すれば警察が動く事になりますので、上記のような行為に覚えがある人は今すぐ辞めるようにしましょう。