歯医者は言わない?! 虫歯にならない10つの方法 日々の工夫で大幅改善


歯と言えば治療の必要もない完璧な人もいる一方、半年以上治療しているような人もいます。歯医者は状態が汚いと怒りもっと綺麗に磨いて下さいという割にはまた来て下さい等と何回も来させようとして矛盾している訳ですが、虫歯にならない方法をまとめました。
1.甘い物を食べない
甘い物を食べると虫歯になりやすいので、セーブしましょう。
2.アイス・プリンは食べない
砂糖が入っています。
3.寝る前に歯を磨く
就寝中に口内環境が悪化しますので、寝る前に必ず歯磨きを。
4.砂糖入りの物を飲まない
栄養成分表記に「砂糖」「果糖ブトウ糖液糖」という表記があるのは実質砂糖ですので、なるべく飲まないようにしましょう。コーヒーでもブラックやノンスイートであれば問題ありません。コーヒーの飲み過ぎは唾液が減って虫歯の原因になりますので注意しましょう。
5.水分補給は水・お茶で
それ以外の物には砂糖が入っていますので、水かお茶にしましょう。
6.ガムシロを入れない
コーヒーのガムシロは砂糖の塊ですので、使わないようにしましょう。私は最近はコーヒーショップでガムシロを聞かれても拒否しています。
7.4時間以内に歯磨きする
どうしても砂糖入りの物を飲食した場合は、4時間以内に歯磨きするようにしましょう。4時間を超えると虫歯になりやすいです。一日一回の人が多いと思いますが、三回ぐらいやるのが理想的です。
8.爪楊枝等で歯垢を取る
何か体がだるいなと思う時は、歯茎に歯垢が溜まっている場合が多いです。歯垢を放置すると歯石になりますので、爪楊枝等で速やかに除去しましょう。
9.マウスウォッシュの活用
出先等で歯磨きが出来ない場合は、マウスウォッシュを使いましょう。アルコール入りの方がいいです。
10.高級歯磨き・歯ブラシを使う
比較的価格の高い歯磨き・歯ブラシを使いましょう。フッ素入りを推奨。

患者がある程度継続的に来てくれた方がいいので歯医者は積極的に言わない訳ですが、国からすれば国民が医療費を使わない方が支出の節約になり患者も医療費を払わなくて良くなるので家計の節約にもなります。甘い物をセーブして歯茎の状態を良好に保ち虫歯にならないようにしましょう。