関越道に緑色の実線出現 ネット民「意味不明」も最後は納得 どういう意味?

関越道下りに緑の実線車線が出現していた。高速道路の車線が白・オレンジ以外でペイントされるのは極めてレアであるが、どうやら夏頃から付いているようである。

特殊な自動運転車両でも走るのかと思いきや、どうやらそうではないらしい。この先も走り進めていくと「左車線は車線キープ」のような表示が出ていたので、おそらく上り坂による速度低下防止及び渋滞抑止の為に車線変更をなるべくしないようにと言う事でこの緑の線が付いているのだろう。ただしオレンジではないので法的拘束力はなく跨いでも道交法違反にはならない。ソフト面の対策でも限界があるならば、付加車線を付けてでも片側4車線にする等の容量拡大施策が必要なのは言うまでもない。関越道はネクスコ東のドル箱路線なのだから、国もしっかり予算を付けるべきである。