GOTO69連泊で確認封書報道、悪いのはGOTO事務局仕向けに違和感


TBSでGOTOを69連泊したのではないかと事務局から封筒が届いたという報道があった。架空に住所や名前を使われて社員のテレワークという事で使われたようであるが、それが実行された時期にもよるだろうが、基本的にGOTOは観光需要を喚起する目的であり、テレワーク等のビジネス目的には使えない。GOTOが悪いみたいな論調で報道されていたが、このような悪質な法人等はGOTOに限らず一定数存在する物であり、むしろGOTOは被害者と言っても過言ではないだろう。
予約を申し込んだ側が国からの補助金を得る為に架空の情報を利用し、69泊したとして予約を掛けたのだろう。「予約情報は事務局に伝達される場合があります」という断り書きを見て、その後不正がバレてもその人の所に照会が行くだけで自分らは責任を問われないと思っていた可能性が高いが、そんなのはすぐにバレる話である。この宿泊がビジネス目的であればGOTO適用除外になるのは当然であり、この料金を支払った側に対して差額の請求が行くのは当然である。その証拠を揃える為に確認の手紙等を送っている可能性が高く、事務局側としてはむしろ「泊まってません」と言ってくれた方が有難いのだろう。このような封書等が届いた場合、気持ち悪い→GOTOが悪いとするのではなく、事務局側の調査に是非協力してもらいたい物である。