ウーバー「客への手紙禁止」通達 手紙のみならず個人情報取扱徹底すべき


ウーバーとウォルトが先日の不適切な事件がツイッターで拡散された事を受け、「客への手紙禁止」を配達員に通達していたと報道があった。
ウーバーは配送員のアプリでグーグルマップ上に配達場所がプロットされ、かつ具体的な住所も表示される訳であり、その客の住所を知る事が可能だ。「ご飯でも行きませんか?ウーバー通さず配達しますよ」等と書かれていたとされているが、客の住所等の個人情報を業務外に利用する事が問題である事は明らかであり、その辺の感覚が抜けているようでは配達員失格と言わざるを得ない。遊び感覚や軽い気持ちで配送員登録している人も数多いのは言うまでもないだろうが、配達で得た個人情報を配達完了後に利用する事は一切禁止とすべきであり、配達完了後のトラブル等は運営が面倒を見るので配達員は一切関わらなくて良いはずである。客が私的にチップ代わりとして私物の食料品等を渡す事はあったとしても、その逆は絶対にしてはならない。手紙に限らず配達以外の私的な直接訪問禁止等、業務で得た情報を業務以外に使う事は絶対にやめてもらいたいものである。