セブン、一部店舗で巨大サイネージ実験開始 紙資源節約なるか


セブンが都内の一部店舗で巨大サイネージの実験を行っているようだ。店内に2枚、店外に1枚設置され、店外にはカメラを設置してサイネージを視認した年齢層等を把握しているようである。

ファミマがサイネージの新会社を設立して店内へのサイネージ設置を進めるとしているが、セブンは店内に3枚×2箇所の設置とかなり大胆に踏み込んでいる印象だ。これまで本部は「紙の方が安い」等としてサイネージの設置には消極的であったが、店員の販促物取り替え負荷の軽減及び本部としても臨機応変に好きな内容を表示できる高い利便性や柔軟性を考えると進めた方が良いと判断したのだろう。見た感じ液晶のような感じはしたが、もしかしたら有機ELかもしれない。また価格も従来に比べて下落しており、1枚1万円程度で購入可能であり本部からすれば大した負担ではないだろう。多くの店舗に設置が進む事を期待したい。