仰天!未成年の酒タバコ購入言い訳7選

昔は甘かったのかもしれませんが、最近は警察等の行政指導の強化で酒タバコの未成年購入はしっかりチェックするようになっています。
バレると店に対しても処分、バレた学生も停学になるのが通例です。
店の処分については警察の裁量で初回は警告文書で済みますが、2回目以降は罰金、あまりに状態がひどいと初回でも免許停止・没収になってきます。

そういう中でもチェックをかいくぐろうとする例があります。以前より少年少女側も巧妙な技を使ってきます。
身分証確認時の言い訳と回避法を載せているので参考にして下さい。

1.ないです
この場合は間髪おかず条件反射的に「無い場合は販売できません」と答えるようにしましょう。
そうすることでほとんどの客は帰っていきます。多少相手が不機嫌になるかもしれませんが、仕方ありません。

2.会員証でいいですか?
原則、顔写真のある公的証明書でないとダメです。基本的には免許証。会員証やポイントカード、診察券はNGです(例外もありますが覚えるのが面倒なので初心者はこう覚えておきましょう)

3.車に置いてきました
といってまたきたのを見たことがありません。そのまま走り去ってしまいます。
これに関しては無視し対応の必要は無く、商品を取り消し処理して棚に戻します。

4.20歳だから!いいでしょ!
何度も何度も言葉で宣言してくる人が居ますが、「証明書がないとお売りできません」の一点張りをやっていると諦めて帰っていきます。
ボタンタッチさせるから売りっぱなしでいいという物ではありません。
またビデオに記録されるから相手がしゃべっていればOKというものでもなく、やはり証明書提示が販売必須条件となります。

5.免許証?あるよ(生年月日を隠す)
この場合はレジの近くに設置されている生年月日早見表を確認し、20歳でない場合は「20歳でないようですが」と突っ込むとビックリして「じゃあいいです」と帰っていきます。

6.年確拒否した前の客と同じタバコを頼む
これは友達あるいはグループの可能性が高いので、「それ、友達のですよね?」と突っ込むとビックリして帰ってしまいます。
帰った場合は「自分は未成年です」と言っているような物なのでこれ以上の作業は必要ありません。

7.20歳に見えないのか!
4がヒートアップするとこのように怒ってくる場合があります。
その場合でも「見える見えないではなく証明書がないとダメです」と論破してしまいましょう。
ここまで来るとこれ以上やっていても水掛け論になってしまうので相手を強制的に帰らせるために警備システムのボタンを押して威嚇します。
おそらくそのグループは二度と来なくなるでしょう。

上でも書きましたが、バレて処分が下った場合、店に大打撃となります。
自分を守るだけでなく、店を守るため、他の従業員を守るためにも、何を言われようが20歳代の客には「身分証確認の徹底」を行って地域の治安を維持すると共に、買える店というレッテルがつかないようにしましょう。