NGT48のMVが本気出していて凄い

詳しいことは知らないですが、この曲は「おぎゆか」という埼玉出身の子がセンターらしいですが、この子は何十回とオーディションに落ちた経歴があるらしく。高い画質と相まって、何か必死さが伝わってくる映像となっています。1~2秒程度のカットを多用するほとんどのアーティストでは不可能かつ編集に苦労する編成となっています。(私なら1分程度で諦めますね)
もちろん秋元グループのMVにはプロの編集者、プロ機材が投入されていますからこうなるのは必然ですけどね。
コメントにもあるとおり誰か一人にスポットを当てた場合曲のクオリティが高くなるのが秋元グループの特徴です。
48グループなんて嫌いだ、秋元なんて嫌いだ、所詮秋元商法でしょ?という人も一度見てみて下さい。

曲自体は4:00からスタートです。

私も新潟は何度か行ったことがありますが、とてもいい街ですね。新潟の豊かな自然とともに撮影されていてグループについて何も知らなくても「自然に映える少女」という感覚で見ることができます。制服を着ていて動きやすいのか知りませんが、自分の嫌いな服を無理矢理着せられるよりはマシなんでしょう。作られた笑顔ではないことは明らかです。オタク気質で突き進んだら一直線で真面目という県民性通りの映像です。教育県長野よりはやんちゃですが真面目な部類に入りますね。

都会で撮るMVも多いですが、どこか無難というか型にはまっている印象。
田舎の子は普通に埋もれないようにと頑張っている人が多いです。
特に雪国の子は意地っ張りや一本芯を通すだけでなくそれを実際に実行実践している子が多いです。これは理論武装するだけの東京人には見られない特徴です。ダイヤモンドの宝石のような子は東京だけではなく全国どこにでもいることを証明したわけです。
売上や動員数では東京に負けるかもしれませんが、音楽配信等ネットが普及した今「素晴らしいものであれば場所を問わず評価される」という時代になっています。過去の48グループは金と権力(?)に汚れ?埋もれてしまっていますが、このような新鮮なグループがどこまで謙虚さを保ったまま活動できるのか楽しみですね。だいたい数年経つと内部で闘争が起きたりグダってしまいます。選挙で人に順位をつけるのが果たして正しいのかどうか。

ただ視聴回数稼ぎのためか、歌詞が英語になっているのは少し残念。日本語版もあるといいかも。
コピー対策のためか、ちょくちょく息の音が挿入されています。
大画面で確認しましたが、大きな映像の破綻はありませんが急に映像が暗転するのは目に悪いので配慮を。

期間限定なので削除される可能性もあります。見たい人はお早めに。