Uターンラッシュのデメリット4個

夏や冬になると毎回のようにニュースでは「ふるさとで過ごすUターンラッシュほぼ満席」という報道がありますが、
私は3年に一度程度しか帰ったことがありません。
仮に帰るとしても、時期も2月や10月など少しずらします。
理由はいくつかありますが。

1.混むのが嫌い
人混みが苦手な人の場合、わざわざ混む時期を選ぶというのは苦痛でしかありません。
その後の神社へのお参りや福袋関係(ショッピングモール、スーパー)も混雑します。

2.費用を抑えたい
年末年始やお盆は繁忙期扱いで割引価格があったとしても適用になりません。
飛行機や新幹線も同様です。
よって1円でも費用を抑えたい人はピークよりもずらすべきです。
また新幹線や飛行機は一人当たりの請求となりますので、例えば家族4人で、となった場合チケット1万円だと4万円、チケット3万円だとなんと12万円もかかってしまいます。普段の電気代や外食以上の額が吹っ飛んでしまいます。
顔が直接見れるのはメリットかもしれませんが、それに見合わない支払いをしているのであれば意味が無いと考えます。

3.無駄な時間
「家でゆっくり」というのはメリットかもしれませんが、移動時間は無駄な時間となります。
渋滞に巻き込まれた場合は数時間単位のロスとなり、渋滞ほど無駄な時間はありません。
渋滞してでも帰りたい、と言う人は何かに洗脳されています。

4.渋滞や事故リスク
車で移動する場合、渋滞リスクが普段より高まります。
また、普段乗らないサンデードライバーが道路上に出てくるため、事故リスクも普段より高まるでしょう。
目的地に早く着きたいのか何なのか知りませんが、イライラしている人も普段より多い印象です。

年賀状の節約と合わせると、毎年かなりの額の節約になると考えます。
今まで年末年始の恒例だった物を、例えばスマホのビデオ通話で済ませるなどにすれば年間数万~数十万円の節約になるでしょう。

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