コンビニ深夜ワンオペはきつい?違法性・休憩時間徹底暴露

結論から言うと、コンビニの深夜ワンオペを違法と定めた法律はありません。違法と唱えている人が一部でいるのは、労基法の休憩時間の定義で6時間を超えたら45分の休憩を取らなければなりませんが、ワンオペの状況で6時間を超えていれば休憩の取りようがない事を言っているようです。しかし、法律通り運用すると人がいないのも事実ですし、2人分の人件費を払う余裕もありませんし、休憩していないのに休憩を引くのもまた違法です。それならばと従業員にとって有利な手取りを引かない=休憩をしない運用が多くの店舗で行われているのもまた事実です。よって、ワンオペ自体を禁止する法律の文言はどこにもないことがこれで証明できます。警察が深夜のパトロールで「ワンオペはちょっとね~」と言ってくる事がありますが、あくまでも防犯上不安だというだけで違法だとは一言も言ってきません。
じゃあ本部直営店はしっかりしているのかという話ですが、直営店でも深夜ワンオペはもはや当たり前の様に行われており、10時間や12時間ワンオペでやっている人もザラにいます。彼らは手取りが減るのを嫌がる為長時間入りたがる訳で、最低賃金張り付きでボーナスもない環境だからこそ黙認されているというのもまた現状です。直営ですらこれなのでどうしようもないのです。
深夜に応募する人もいるでしょうから最初に書いておきますが、きついかどうかは本人によります。仕事が慣れてこれば各自で客待ち時間という名の休憩も取れますし、仕事が遅いと客待ち時間が殆ど無いという人もいるでしょう。ワンオペにも相方を気にせず自分のペースで仕事ができストレスが溜まりづらいというメリットがあります。ワンオペかどうかは最初の面接段階で聞く事もできますし、最初に話もあるでしょう。ワンオペが嫌ならばツーオペの店を探すか、他の時間帯で勤務した方がいいかもしれませんね。