Galaxy Note 8とS8+の違い比較7つ

2017年冬春モデルとして発表されたNote8。といえキャリアからすればS8+の後継機種扱いなのかもしれませんが。
これはメーカーも大々的に公表せずショップの店員に聞いてもあまり教えてくれないかもしれませんが、実はかなり違いがあります。

1.画面サイズ
S8+:6.2インチ
Note 8:6.3インチ
Note 8のほうが0.1インチ大きくなっています。0.1の違いですが、横に置いて比べてみると没入感が違いますね。

2.バッテリー容量
S8+:3,500mAh
Note 8:3,300mAh
実はNote 8には本体内にスタイラスペンを搭載していますが、それのせいでバッテリー容量が削減されています。
バッテリーが命だという人にはNoteはお勧めできません。
auが公表する電池持ち時間も5時間減、待ち受け時間も100時間減となっています。

3.重量
S8+:173g
Note 8:190g
これもペンを搭載しているせいか何か分かりませんが、Noteのほうが重くなっています。

4.Androidバージョン
S8+:7.0
Note 8:7.1
たかが0.1なので大きな違いはないかと思いますが、少しでも新しいバージョンがいいという人はNote 8ですかね。

5.RAM
S8+:4GB
Note 8:6GB
Note 8は描画アプリをフルに活用する関係上、RAM増量となっています。
RAM4GBでもほとんどの場合において不都合はありませんが、ゲームをよくする、より多いRAMがいいというスペック主義の人はNote 8でしょう。

6.カメラ
S8+:F1.7(1,220万)
Note 8:F1.7(1,220万)と望遠レンズF2.4(1,220万)
Note 8は二つのカメラを持っていて、これにより一眼レフに匹敵するボケを楽しむことができます。
このボケにより、カメラ評価サイトでも優秀な評価となっています。
また2つのカメラの搭載により、ズーム倍率が拡大され、従来のデジタル8倍/光学1倍から、デジタル10倍/光学2倍に拡大されています。

7.デザイン
S8+:角が丸いデザイン
Note 8:角張ったデザイン
丸っこいのが嫌いだ、四角いのがいい、という人はNote 8になりますね。

細かい点ではNote 8では静止画の撮影ライトが使用不可となっています。

SoCはMSM8998なので処理性能のスペックは同じと言う事になります。周波数も同じです。
ベンチマークで測ればRAMの差が出てくるかもしれませんが、実使用で大きな影響はないと思います。

ペンを搭載せずバッテリー容量据え置きであれば機種変更していたかもしれませんが、スペック重視の私にとってバッテリー減は辛いのでS8+にしましたが、ペンを毎日使うんだ、お絵かきしたいんだという人にはNote 8がお勧めです。
メーカーやキャリアは「手帳使いの人に便利」と言っていますが、アナログの紙とデジタルは違うと思いますけどね。アナログにはアナログのよさが有り、デジタルにはデジタルのよさがあるのです。

たかがペンでしょと思うかもしれませんが、4096の筆圧感知ができるなかなか本格的なもの。
絵が上手い人が書けばこんな感じに仕上がるそうですが、私は絵は描けないので無理。

スペックなど細かい違いを挙げましたが、結論を言えば
絵が上手い。画家を目指している。ペンタブの代わりが欲しい。親がペンタブ買ってくれない。→Note 8
絵は下手だからペンはいらない。→S8+
ということになります。機種選びの参考にして下さい。

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