首都高四つ木出口一時停止取締に注意!警告表示なく絶好ネズミ取りスポット

首都高運転者の遵守意識が向上したのか、警視庁はより罠に引っ掛かりやすい何の警告表示も無い四つ木出口で取締を行うようになったようだ。

ここは単純な構造となっており、一般道1車線、首都高1車線となっていて、道路の塗装が赤くなったり停止線手前の網のような警告表示も一切無く、いきなり一時停止が現れる恐ろしい場所である。下り坂になっているのは相変わらずだが、上に橋脚が多数掛けられていて目がそっちに行きがちで一時停止の看板や標示を見落としがちになるが、停止線の手前で確実に車速をゼロにしなければ一時不停止違反として切符を切られる。警察官は徒歩あるいは自転車で来ているようで、白バイやパトカーは一切無く、違反を現認すると隙間から出てきて停止を促し違反を告知する。隠れて取締りしなければいけないぐらい首都高運転者のマナーが向上したというのは実に喜ばしい事である。警告表示すらしていない事から、以前から格好のネズミ取りスポットとなっていてここで切符を切られた人は歴代何万人といるに違いない。そもそもこのような構造で運用している事すら問題であり都政の怠慢としか言いようがないが、警告表示や塗装ぐらいは安価で出来るはずであり、本気で事故を防ぎたいのか、それとも違反を取りたいだけなのか、私からすれば後者のように思えてならない。首都高出口は停止線の手前で完全に車速をゼロにして一時停止、最低でも5秒停止、余裕があれば10秒停止と覚えておき、警視庁に取り締まられないようにしてもらいたい。