年賀状の送り先を厳選して切手代節約!基準7つ

年末年始と言えば年賀状ですが、最近は送る人が減っていると言います。
TwitterやFacebook、LINEで代用できますからね。

とはいえ、上司や取引先等送らなければいけない人が居るのも事実。
一方で送らなくていい人が居るのも事実で、去年100枚送っていた人が50枚に減らせばその家庭は年間2,600円節約できることになります。
もっといえば印刷をカメラのキタムラやコンビニなどに任せず自宅のプリンターでやればさらに節約できます。

今回は年賀状を送る相手を手っ取り早く切り捨てる基準について列挙します。

1.去年年賀状が来なかった相手
相手から来ていないなら、こちらから送るのは費用の無駄です。

2.去年連絡を取っていない相手
1年間全く連絡を取っていないと言う事は疎遠ということですから、費用の無駄です。

3.リアルで毎日のように会っていて送る必要が無い相手
一方距離が近すぎても排除の対象となります。
毎日リアルで会っているならばそもそも年賀状を送る必要が無いと考えます。
日頃の挨拶の中に組み込めばいいだけの話ですので。

4.1ヶ月に1回等定期的に会っていて距離も市内等遠く離れていない相手
会う頻度は少ないが距離は近いという人ならば、会いに行けば済む話です。

5.前の会社や学校等組織の相手
辞めた職場の人等と年賀状のやりとりを続けているならば、別手段への移行を検討するか関係をバッサリ切りましょう。
必要か不必要かで言われたら過去の関係は不必要と考えます。
ごくまれに年賀状から関係が復縁する場合もありますが、ごく稀です。

6.家族同士
遠く離れていても家族同士であればLINEやメールで済む話ですのでわざわざ書面をやりとりする必要があるのかという話になります。
親戚レベルなら交換してもよいかもしれませんね。

7.それほどお世話になっていない相手
上の内容以外にも自分の基準で「今年は送る必要ないな」と思った相手はバッサリ切り捨てることが肝心です。

丁寧に一枚ずつ挨拶文を書き込んでいる人も見かけますが、そのせいで出すのが遅くなったという人も見かけます。
挨拶文は手書きでもいいと思いますが、せいぜい2~3行程度がベスト。はがき一面にびっしり書き込んでいるとそれを毎年続けるのはかなり大変です。

遅くなると何が困るかという話ですが、年賀状は限定された期間に出す場合に限り料金据え置きという規定があります。
はがきは62円に値上げされましたが、12/15~1/7の期間に限り52円で出せます。
厳密には1/8最初の集荷まで有効です。
公式な年賀はがき以外の自分で作ったはがきの場合でも同様に適用(表に赤字で年賀と書く)となります。
貼りすぎた場合は手続をすれば返還できるようですが、貼り忘れた場合は差出人に返却されるか配送後に後日納付のどちらかとなります。どちらにせよ面倒なので必ず料金規定は確認しましょう。

さすがに相手から来ていたら返さなければいけない年賀状ですが、私は基本的には廃止の方向で考えていいのではないかと思います。
「手書きの文化が」「日本の象徴が」などと言っているのはノルマに追われた郵便局員ぐらいで、ほとんどの国民はなくなったらなくなったで他の手段を探すでしょう。大画面のスマホが普及した現在、スマホを使って年賀状と同じような文面をやりとりすることは十分可能です。
郵政時代は国のサービスとして必要だったかもしれませんが、民営化されれば必然的に利益を追う必要があるわけで毎年枚数が減っている年賀状が果たして必要なのか。そういう私は今年も差し出す年賀状はきっと5通もないでしょう。もしかしたらゼロかもしれません。
皆さんも年賀状の意義を改めて考えて家計節約に貢献しましょう。

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