コンビニでクリスマスケーキを半額で入手する方法10選

コンビニにはクリスマスになると多種多様なケーキが出てきますが、消費期限があるので近づくと値引きされる店があります。
コンビニ会計のカラクリ上、廃棄するより値引きしてでも売った方が店として利益が出るからです。
3割~半額など店によって値引きは様々ですが、安く買えるとお得ですよね。

他のサイトで色々嘘の情報が書いてありますが、以下の内容は嘘ですので訂正させて頂きます。
・郊外のコンビニは半額をやっていない
・セブンイレブンは半額をやっていない
・25日を狙う
・前もって発注しているのでキャンセルはできない
・声かけしている店は狙い目
・ケーキは冷凍だ
まずケーキという物は車で買いに来た方が安全なわけで、住宅街等郊外でも同じ条件と言えます。駅前が売れないのは事実でしょう。かさばるケーキを歩いて持って帰る人はそうそういません。
またセブンイレブンはやっていないという記事もありますが、チェーン全体としてやっていないわけではなく、基本的には売価は店長が自由に設定することができます(フランチャイズ契約書にはそう書かれています)。よって値引きする店もあればしない店もあると言う事です。
さらに25日を狙うという話もありますが、ほとんどの店では去年のデータを元に発注するので日によって大きな違いはありません。
前もって発注に関しては、前日発注可能なものとそうでないものがあるので、厳密には嘘です。ホールケーキはたいてい1週間前締切りです。
声かけ云々は店長が厳しいかどうかの問題であってケーキ半額とは一切関係ありません。廃棄が出て困るのは店長だけで、バイトには何ら関係ありませんし廃棄金額ノルマもバイトには一切ありませんので。
種類によっては冷凍のものもありますが、オープンケースにあるものは冷蔵です。製造時は知りませんが、基本的には冷蔵温度帯で流通しています。

2017/12/25 ローソンで3割引で買えました。
いちごの質は専門店には叶いませんが、クリームの質は十分です。コンビニ特有の添加物もなく味は専門店とほぼ変わりません。
ろうそく3本入っていました。ただドライアイスは付属していないので注意して下さい。

半額で入手する方法
1.バイトする
自分でバイトすれば自分で買えるので、一番手っ取り早い方法です。
店長の人柄がよければ店長が自爆買いしてプレゼント、ということもあります。
2.バイトとつながりを持つ
例えば勤務中に「店長が値引きしたよ」などとメッセージを送れば取り置き・買いに来るといった具合に、融通を利かせてくれるかもしれません。
取りに来る確約をしてくれるならば、店員は取り置きしてくれるでしょう。
例えばチキン等の予約を入れる代わりに「半額のケーキ出たら教えて」とやれば店員も人の子ですからそういう人には優先度上げます。
チキンやギフトのノルマが無い店でも一件でも多く売れた方がいいことに変わりはありませんから。
3.曇りや雨の地域を狙う
基本的に曇りや雨の日は客足が延びませんので、店頭では値引きの話が出てきます。
4.夕方~夜を狙う
ケーキの期限は24時に設定されている場合が多く、そうなると値引きするのは17~20時前後の可能性が高いです。店によっては昼に値引きすることもあります。
多くの店舗では24日分のケーキと25日分のケーキは別日に納品させるので24日ダメなら25日に懸けてみましょう。
5.広い店や新店を狙う
広い店を作るにはコストがかかるので今後儲かる・客数が増える、という立地になります。当然SVも強気の数を言ってきます。
新店に関しては前年データが無いので近隣店舗のデータを参考に言ってくるかもしれませんが、まだ経営者側も強気に言えないので本部の数を飲んで発注するでしょう。
6.国道沿いなど車が通るコンビニを狙う
国道沿いなどの場合はケーキを買うことができる店が多く存在するためあまり売れないと言えます。
逆に周りにコンビニが少ない店の場合はそこでみんな買うので売れます。
7.暇な店を狙う
例えば外にある番重(コンテナ)が他店と比べて少ない店や1時間程度車から観察して客の入りが少ない店は暇な店と判断できます。
どういう場所が暇なのかは一軒一軒足を運ばないと分かりませんが、暇な店は確実に存在します。
忙しい店は半額にしてもすぐ売れますが、暇な店ならその確率は落ちることになり、半額ケーキを入手しやすいかもしれません。
8.店員に聞く
その場では入手できないかもしれませんが、「当店では値引きしていません」「○○時頃に値引きする予定です」など答えてくれる場合があります。答えて欲しければ100円のコーヒーでもいいので何か買ってから話しかけると本気度が伝わります。電話で聞くのはハローページめくって効率よく聞こうとしているなと感づかれてしまいます。
9.直営店を狙う
コンビニにはオーナー店と直営店がありますが、オーナー店は差額分はオーナーの負担なのでシビアになりますが、直営店の場合は廃棄は会社本体が負担するのでオーナー店ほどうるさくは言われません。よって半額も店長判断ではなくバイト判断にさせている可能性があります。大手チェーンの場合直営を探すのは大変ですが、この記事を参考にして探してみて下さい。
10.ミニストップなど小さいチェーンを狙う、数打ちゃ当たるの論理で回りまくる
大手三社には客が来ますが、ミニストップやヤマザキストアには人は来ません。これを利用して小さいチェーンで半額を狙うというのも有りです。
またセブンになければファミマ、ローソンなど、とにかく10店舗ぐらい回って数をこなせば置いている店があるかもしれません。

この半額に関しては、お得お得!などと小売業に携わったことのない嘘の情報も多くありますが、なるべく現場に携わっている人から生の声を聞くと正しい情報を得ることができるので、参考にしてみて下さい。