永遠未完の横浜駅 雨漏り対策チューブ設置で利用者困惑

永遠に工事が続くと言われている横浜駅の工事が一段落したようだが、基礎は変えず内装だけ変えたが為に雨漏り等の問題が発生しているようだ。地元新聞が報道していたので、実際に現場に行ってみた。

ピアノ等が置いてある横浜駅改札内の広場に、確かに雨漏り対策用のチューブが設置されていた。かなり不格好であり、まるで病院内の点滴を彷彿とさせる風景である。ここ以外の内装は殆ど完璧にリニューアルされていて綺麗で清潔で先進的でそれは良いのだが、基礎が古い部分があるが為に対策しきれないという事なのだろう。最近は過去に類を見ない災害級の大雨が降る事も多く、それも視野に入れた建築設計は不可欠だろう。これを解決するには大規模な修繕が必要なのかもしれないが、予算が下りるまでは当分これでやり過ごすのかもしれない。