ファミマ、おにぎり刷新 海苔のパリパリ感強め非接触で食べやすく

ファミマが7月13日に、おにぎり(おむすび)を刷新した。
日高昆布、紅鮭、シーチキンマヨネーズの3種類を実際に買って食べてみた。

パッケージ表面を見ても分かるとおり、海苔のクオリティがアップしたのか、本体の強度がしっかりしているというか厚みのある感じになっている。ベルマークから撤退した分クオリティを上げられたのかもしれない。サイド部分には昨今の感染症の情勢を踏まえ、海苔が手に触れず非接触で食べられる方法を記載している。半分ずつ切り取って逆さまにするという方法が記載されているが、試すかどうかは客自身の自由だ。

実際に本部推奨のやり方でやってみた。このように三角形の二辺はビニールで包まれ、上の部分だけを食べる事ができる。取り出せなくなったら片方を取り外して食べていけば、完全非接触でおにぎりを食べる事が可能となる。肝心の味であるが、海苔のクオリティやご飯のクオリティもかなり上がり、素材の味を引き出す構成になっていると感じた。いわばセブンにかなり似せてきていると言えるだろう。お値段据え置きでクオリティが上がる事はコンビニ業界では滅多に無いので、興味のある人はぜひ買ってみてもらいたい。