ツイッター、24時間で投稿消える「Fleet(フリート)」終了へ

ツイッターは、公式ブログにおいて24時間で投稿が消える機能「Fleet(フリート)」を8月3日で終了すると発表した。

元々あまり使われていない機能と言われればそれはそうであるが、例えば日本でも24時間で消えるからと安心して不適切な動画を投稿して炎上したりするケースが後を絶たなかった。このような場合、どんどん複製されて広がっていくため投稿者の想像とは裏腹に24時間を超えてもどんどん動画等が拡散していく事になり、もはや意味を成していないのは明らかである。単なる文字としてのツイートもスクショされて広がればもはや24時間という時間など関係ないという事になり、24時間経ってシステム上から文字が消えてもあまり意味はないという事である。よって、ネット上で24時間経ったら消えるから安心して書き込める、という事にはならないのであり、24時間であろうが12時間であろうが書き込みには細心の注意を払い炎上しないようにする必要があるのは言うまでもないだろう。使われていないサービスや利用率の低いサービスが即終了するあたりは海外らしいなと思う所であるが、今後も大きな機能が終了しないか確認した方がいいかもしれない。