セブン、ツイッター全権限要求疑惑で新規応募終了 ネット炎上の嵐

セブンがツイッターの応募キャンペーンにおいて、全権限を取得しようとしたとしてネットが炎上し、12日の23時頃、諸般の都合により新規応募を終了すると発表した。企画自体は中止にはなっていない。ちなみに許可を取り消すにはアカウント設定→アプリとセッションから取り消せる。ネット上では「またセキュリティか」「セブンペイ問題忘れたのか」等のコメントが相次いでいる。

権限というのは右画像に出ている「このアプリケーションは次のことができます」という欄であり、現在は一部の権限のみとなっているが、許可した人のDM等も見れるような権限に設定されていたのだろう。わざとなのかそうでないかは定かではないが、必要以上に権限を取りすぎるのはAndroidでもかつて問題になった上、ツイッターでも同じ事である。専用のアカウントに接続して本当にツイートしたかどうかを確認する為のものなのだろうが、確かにこちらの方が確実性は増すかもしれないが、本当に接続する必要があったのかは議論すべきであろう。ローソンやファミマ等の他社は公式に向けて@でツイートを飛ばして、公式が抽選し、抽選者はDMで連絡という形を取っているが、なぜそのようにしないのか。これが他社なら叩かれないが、セブンなら叩かれる点で東大阪問題、セブンペイ問題や上げ底問題も含め、一度失った信頼を取り戻すのは難しいという事なのかもしれない。