東京33度 エアコン・クーラー猛暑対応 冷却能力上げる10の方法

東京で33度となり一気に猛暑になった感がありますが、自宅のエアコンやクーラー等が悲鳴を上げているという方も多いと思います。猛暑に対応する方法をまとめました。
1.扇風機と併用
エアコン風量は自動で、扇風機と併用する事でより効率的に冷風を循環できます。
2.自動ではなく風量指定を
風量自動設定は結構鈍感です。必要に応じて風量を指定しましょう。個人的には外気温が33度ならば、25度・弱がお勧めです。
3.フィルターを掃除する
実はエアコンにはフィルターが存在します。これで10%程度能力が向上すると言われていますので、今まで掃除していなかった人は掃除してみて下さい。これは取説にも書かれています。
4.たまには電源を切る
24時間連続稼働させても問題はありませんが、最低でも1日1回は電源を切るようにしましょう。
5.たまにはブレーカーを落とす
マイコン制御プログラムをリセットさせる為、月に1回程度はブレーカーを落としてエアコン自体を再起動させた方がいいかもしれません。やたら冷えない時、風量自動なのに風が出てこない時も同様です。
6.室外機前の物は無くす
エアコンは室外機から外気を取り入れて涼しい風を室内に送り出し、室内の風を室外に放出します。室外機の前に鉢植え等の私物を置いている方が多いですが、私物を置くと冷却能力が低下します。
7.室外機裏の私物を無くす
室外機裏に板等の私物が挟まっていると、冷却能力が低下します。
8.室外機前の雑草を無くす
室外機前に雑草が生えている場合は、取り除きましょう。こちらも冷却能力が低下します。
9.室外機の汚れを取る
室外機の表面が汚れている場合は、能力が低下します。必要に応じて上から数回水を掛けてみてください。
10.室外機に屋根を設置する
一軒家で室外機に日の光が直接当たる場合には、屋根を付ける等して直射日光が直接当たらないようにして下さい。
エアコンのフィルターを掃除している人は多いと思いますが、意外と室外機は見ていないはずです。冷えないからとすぐ最新型に買い換えるのはメーカーの策略にはめられる形となります。エアコンの冷却能力低下は殆どが室外機と言われていますので、まずは室外機の状態を確認してみましょう。