本部公認「L」消灯 ツバメ今年も巣作りで「優しいローソン」話題

コンビニのネオンサインが故障したら原則交換しなければならないが、特別な事情があって交換していない店がある。なんとLAWSONのLの部分にツバメが巣を作っていたのだ。3年ほど前から作っていたようで去年は巣を作らなかったが、今年は巣を作った。本部にも説明して公認を得ているといい、地元民も鳴き声等に癒されているようである。実際に愛媛県のローソン道後ハイカラ通り店に行ってみた。道後温泉駅から徒歩3分程度である。

この商店街には似たようなデザインのローソンがいくつかあるので、グーグルマップ等で確認して間違えないようにしよう。分からなければ通行人に聞けば一発である。このように店舗外部分のネオンサイン「L」が確かに消灯していた。

何かと思ってよく見てみると、ツバメの巣が作られていた。ヒナの鳴き声が聞こえる事も多くあり、歓声を上げたり見守ったり写真を撮ったりする地元民が多く見られた。入店して商品を買ってみたが、やたらポンジュース推しだなという事以外は、いたって普通のローソンだった。ここのツバメの写真集とか出したら売れるかもしれない。客が店員にツバメの話をするのは毎日の事なのだろう。

万が一ひなが落ちても大きなけがをしないように、クッションのようなものも設置されていた。糞等でタイル部分が汚れないようにする配慮も込めているのだろう。道後温泉と言えば松山を代表する観光地であり、右写真のような風情あるスポットが満載である。

やたらポンジュースを推していたので店舗でポンジュースを買って、Lが消灯した店舗でパシャリ。興味のある人は行ってみてもらいたい。