五輪専用レーン、19日から運用開始 一般車通行妨害で1点・6000円

五輪関係車両のみが通行できる「五輪専用レーン」の運用が、都内と千葉で19日から始まるようだ。選手や関係者等をスムーズに時刻通り輸送する事が目的で、道路上にはこのような路面標示が設置される。

規制時間以外は一般車の通行も可能であるが、規制時間中に一般車が走行する等して五輪関係車両の通行を妨害等した場合、反則点数1点・反則金6,000円が課される。単純にこれは警視庁のカネが欲しい施策でしかないのは明らかである。警視庁は「大会中は車で走行しないで」と言っているようであるが、どうしても都内を車で走らなければいけない人もいるはずであり、一般人はそっちのけで何でもかんでも五輪優先という姿勢に反発する人も多いはずである。それにしても厳重注意だけでいいはずなのになぜ反則点数や反則金まで設けたのかは全く理解不能であり、改めて取締活動において件数至上主義・金額至上主義等と言ったノルマがあるのではないかと疑われても仕方ないだろう。