ジェットスター4時間遅延 LCCは原則払戻し不可だが全額払戻しを受けた方法

ジェットスターのある便に乗ろうとしていた所、着陸先の天候不良により2時間遅れ、続いて2時間遅れがアナウンスされた。計4時間遅れが確定となった時点で「払い戻し、及び予約変更のお客様はwebからお手続き下さい」と払い戻しのアナウンスが遂に出てきた。LCCでは払い戻しは基本行わないが、4時間以上の遅延や欠航になると払い戻しを行う場合があるようである。
1.予約ページで確認する
自分のマイページで払戻しや予約変更のオプションは一切出てこず、2時間遅れの離陸時間が過ぎた時点で「ご搭乗ありがとうございました」的な表示になり何も出来なくなった。(そもそも搭乗していませんけどね)
2.ライブチャットを試す
基本はこれに案内されるが、9時ぐらいから混雑し始めて接続不能だったので諦めた。「繋がらない場合は空港職員に連絡して下さい」みたいな表示が画面上に出てきた。
3.空港職員に申し出
チェックインエリアでジェットスターの服を着た職員に「さっき払い戻しできるとアナウンスありましたが」と申し出ると、専用カウンターに案内された。
4.専用窓口に電話
このカウンターで現金で返ってくるのかと思いきや、客自身で専用の窓口に電話して返金を申し出る事が必要との事だった。しかも問い合わせ先はナビダイヤル。10分程度話したので300円かかった。クレジットで払ったのでクレジット返金となり、予約リストからも即時消えるとの事だった。手数料等が引かれる事はなく全額返金となった。
5.払い戻しメールが届く

上のようなメールが届き、払戻しが完了した。「LCCだから大幅な遅延や欠航しても運賃返ってこないしまぁいいか」と泣き寝入りしているとジェットスターの思うつぼである。払戻しできるフライトについてはこちらから主張して払い戻させる事が必要だろう。過去のフライトでも記録があれば応じてくれる可能性が高いので、大幅遅延や欠航で乗れなかったという人はジェットスターに聞いてみてもらいたい。